シーサー公園(宜野湾市 大山)は特大シーサーのすべり台が楽しいさぁ!

宜野湾市
大きなシーサー像
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公園の真ん中に置かれた 大きなシーサー像

今日は、宜野湾市大山(ぎのわんし・おおやま)にある「シーサー公園」を紹介します。

シーサーとは悪霊を追い払ってくれる沖縄の魔除け像で、屋根の上や門の両脇によく置かれています。

 

名称:シーサー公園  ( A park name: Shisa kouen / Lion park / 狮子的公园 / 사자의 공원 )

所在地:宜野湾市 大山 ( Location: Ooyama Ginowan-city Okinawa JAPAN )

利用は無料( Admission: Free of charge / 费用不要 / 利用免費 / 요금 불요 )

駐車場なし( Parking lot: None / 没有停车场 / 沒有停車場 / 주차장 없음 )

この公園へ行くには、国道58号線を那覇方面から宜野湾市へ北上して、宜野湾警察署を過ぎた次の真志喜北交差点を海側へ左折します。

ゆるい下りの道を500mほど直進すると、正面に宜野湾海浜公園の入口の大きな赤門が見えてきて、左斜め前方に「うみちか食堂」と書かれた建物が見えてきたら、右かわに見える小さな橋の欄干の手前を右折します。

その後、すぐ左折して道なりに進むと今日の公園が右側に見えてきます。迷惑にならないよう公園周辺に路駐します。

宜野湾バイパスを通る場合は、ラグナガデーンホテルの道向かいの、更にもうひとつ内側の道沿いになります。

公園の看板 リスがお出迎え

大きなシーサー像が公園の外からも見えています。リスが公園の看板をもってお出迎えです。

この公園のシーサー像はケタ外れにでかすぎます! 2階建ての建物ほどの高さがあります。

シーサーの顔のアップ デカイ!

口の中へ入れるようですので行ってみましょう! あごの下に入口があります。

中の階段 とても狭いです・・・

背の低いきゅうくつな階段が口の方へ続いています。

口の中からの眺め

安全のため鉄柵が設けられていますが、楽しい写真が外側から撮れそうですネ。

口からお腹へ行く、丸太のつり橋

口の中からおなかの方へ行くには丸太のつり橋を渡ります。すきまが狭いので危なくありません

右うしろ足のすべり台

おなかの方から右うしろ足のスベリ台に出てくることができます。

コンクリート製でかなりよく滑ります。でも地面が砂場になっているので安全です。

シーサーにお尻の穴が・・・

シーサーの後ろを左回りに回り込んでみると、お尻の部分に丸い穴が開いています!?

明かり取りの丸窓でした

じつは、おなかの中の明かり取り用の窓でした。微妙な位置にある、微妙な大きさの丸窓でした。^ ^;

左まえ足もすべり台

左の前足もスベリ台になっています。だけどもシーサーの背中に登らないと滑れません。どこから登るのでしょうか?

右まえ足の中から登るハシゴ

背中には右の前足の中にある垂直ハシゴを登って行くようです。小さな子供にはちょっと難しいようですね。

新しいターザンロープ

公園内にはシーサー像のスベリ台のほかに「ターザンロープ」がありました。

遊具が少ないのでターザンロープは子供たちの人気の的で、楽しく遊んでいるのをよく見かけます。

赤瓦屋根のあずま屋

あずま屋は渋い赤瓦屋根の造りで、丸テーブルにイスのセットが置かれています。

 

メモ: 公園利用は無料/あずま屋あり/トイレあり/水飲み場あり/ベンチあり

    /近くに自販機あり/駐車場なし※公園周囲に路駐可能

 

トイレと水飲み場

トイレ水飲み場のようすです。踏台つきの水道で小さな子供も利用しやすいです。

木立に囲まれた小さな広場

コバテイシの木(方言名クワディーサー)に囲まれた小さな広場があります。

周囲にコンクリート製のベンチがいくつも置かれていて、親も楽チンです。

 

公園の前の道は幹線の抜け道ルートになっているので、自動車が頻繁に通ります。

邪魔にならないよう他の駐車車両に合わせて停めましょう。[photography 12/2018]

 

====== ここから下はこの公園の昔の様子です。[photography 07/2006]======

シーサーの口へ入った子供たち

当時は口の中の鉄柵がありません。シーサーの歯の治療跡も見えますネ

背中へ登るための外側のハシゴ

右まえ足の外側ハシゴからもシーサーの背中へ登ることができました。危ないということで外されたのでしょうか?

シーサー像の姿も今より雄々しい感じ。

丸太組みの大型遊具

このような丸太組みの大きな遊具もありましたが、朽ちてきて危険なため撤去されてしまいました。今はここにターザンロープが置かれています。

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